J-SOX 評価も監査法人対応も、本来の仕事は「評価と判断」。それなのに実際の時間の多くは、証跡を依頼し、集め、不備を差し戻し、再提出を待つ作業に消えています。期日が近づくほど、催促の負担は重くなります。

部門・拠点・システムごとに保管場所も形式も違い、依頼して集めるだけで何週間もかかります。

日付の漏れ、承認の漏れ、版の違い。見つけるたびに人手で差し戻し、再提出を待つやり取りが何往復も続きます。

現場は通常業務で手一杯。督促する側の心理的負担も大きく、提出は期日直前に駆け込みで集中します。

社内評価で集めた証跡を、監査法人の依頼に合わせてもう一度探し、整理し直すことになります。
No Interface の監査支援 AI は、証跡を依頼して終わりではありません。提出物の不備を自分で見つけ、担当者に差し戻し、再提出まで催促し、台帳に整理するところまでやりきります。
依頼するRequest評価計画とサンプリングに沿って、対象部門の担当者へ証跡の提出を自動で依頼します。
検査するInspect提出された証跡を読み取り、日付・承認・版数・金額の一致など、要件を満たしているかを自動で確認します。
差し戻すFollow Up不備や未提出を見つけたら、その場で担当者へ差し戻し・催促。提出が完了するまで AI が追い続けます。
そろえるOrganize回収した証跡を評価調書・台帳に紐づけて整理。監査法人にそのまま提出できる形に揃えます。




依頼・差し戻し・催促を AI が代行。気まずい督促から、担当者を解放します。
未提出・不備の取りこぼしをゼロに近づけ、期日直前の駆け込みをなくします。
回収・差し戻し・整理の手作業を肩代わり。内部監査人と経理担当者は、評価と判断に集中できます。
評価の範囲と対象部門の数をお聞かせいただければ、どこまで AI に任せられるかをご提案します。