社内の問い合わせは、答えて終わりではありません。実際は、不足した情報を聞き直し、担当部署へ取り次ぎ、対応の進み具合を確認し、放置された案件を催促する作業に時間が奪われます。
「どの端末か」「いつから困っているか」。最初の問い合わせだけでは判断できず、何度もやり取りが往復します。
他部署へ回した案件が、誰が見るか曖昧なまま放置。対応状況が見えず、結局また問い合わせが来ます。
「あの件どうなった?」を人が覚えて督促。対応漏れや二重対応が起き、社員を待たせます。
解決のたびにナレッジが残らず、同じ問い合わせを毎回ゼロから対応することになります。
No Interface のヘルプデスク AI は、回答して終わりではありません。足りない情報を自分で聞き出し、その場で解決できるものは直接対応。手に負えない案件だけ担当部署へ取り次ぎ、進捗を催促し、解決まで見届けます。
受け付けるReceiveメール・チャット・電話で届いた問い合わせを受け、内容と緊急度を自動で整理します。
聞き出すClarify判断に必要な情報が足りなければ、その場で本人に確認。解決に必要な条件をそろえます。
解決するResolve質疑応答や軽微な設定変更など、その場で解決できる問い合わせは AI が直接回答・対応し、即クローズします。
取り次ぐEscalateその場で解決できない案件だけを担当部署へ取り次ぎ、対応の進捗を追跡。放置された案件は催促します。
見届けるClose対応の完了を確認し、解決まで見届け。やり取りはナレッジとして次回に活かします。




確認・取次ぎ・催促を AI が代行。「あの件どうなった?」を追う仕事から、担当者を解放します。
取次ぎ後の放置・対応漏れをゼロに近づけ、社員を待たせません。
一次受付・聞き直し・進捗確認の手作業を肩代わり。担当者は、判断が要る対応に集中できます。
問い合わせの種類と窓口をお聞かせいただければ、どこまで AI に任せられるかをご提案します。